人間が生きていくのに必要不可欠な中性脂肪。しかし、飽食&運動不足の時代、多くの人にとって、たまりすぎた中性脂肪は命を縮める要因になりかねない。「中性脂肪のたまり過ぎ=肥満」は、生活習慣病の原因になります。
中性脂肪が増える要因
中性脂肪を減少させる
摂取カロリーを減らす
摂取するカロリーを減らせば、痩せることができます。しかし無理に食事の量を極端に減らすのではなく、食材の種類や調理方法の工夫しだいでカロリーをカットすることができます。例えば調味料をノンカロリーのものや低カロリーのものに変えるだけでも、違ってきます。調理方法でも蒸す・煮る・網焼きにするなど油を使わない料理方でカロリーをダウンすることができます。食物と料理方法の勉強で無理に量を減らすことなくカロリーダウンを目指しましょう。
中性脂肪関連用語
高脂血症(こうしけっしょう)
中性脂肪値は外見からはわかりません。体の中にどれだけの中性脂肪があるのかということは、病院で血液検査をすることによって知ることができます。中性脂肪値が多くなり過ぎると高脂血症「こうしけっしょう」と言う血液中の中性脂肪の値が高い場合にそう呼ばれる疾患となりここから動脈硬化へと発展する危険性が高いといわれています
中性脂肪を減少させる
健康的に体脂肪を減らすには
食事は夕食のカロリーは控えめにします。肉類や魚類は控えめにして、野菜の量を増やすと良いでしょう。食事の量は「腹八分目」でやめておきます。食事の前にコップ2杯程度の水を飲み食欲を落ち着かせたり、口に食べ物が入っているときは箸を置きます。早食い、ながら食い、まとめ食いなどは太る原因です。あてはまる方はすぐにでも改善しましょう。
中性脂肪が増える要因
中性脂肪を増やす砂糖
中性脂肪を増やす食物に「炭水化物」「脂質」「アルコール」などは一般的にも控えるべきものと言うのはわかってらっしゃる方は多いと思います。またこの3種類を控えればと思われている方も多いと思います。しかしもうひとつ忘れてはならないのが「甘いもの」入っているの「砂糖」この砂糖は脂質より中性脂肪にかわりやすい性質を持っています。砂糖は、カロリーも高いですが、食物繊維やミネラルといったものを含みませんので、ただエネルギーにかわるしかなく、他の使い道が無いのです。くれぐれも砂糖の摂取量には注意しましょう。